水廻りには安定のクッションフロア必須!!

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こんにちは。南の島、沖縄で木造二世帯住宅を建築したみかんです。
住み始めてやがて一か月になる新居。ようやくネット回線が開通します!あまりにも長かったこの一か月。
今の私たちの生活には、インターネットがどんなに大切なのか身に染みてわかりました。

さて、今日はクッションフロアです。家を建てるまでに数々の家づくりブログを読んでいた私。いつの間にか「トイレ」と「サニタリー」の床は、「クッションフロア」で!と当たり前のように思っていました。

クッションフロアとは?

クッションフロアとは、厚さ2~3.5mm程度の塩化ビニール素材で作られるシート状の床材です。柔らかい素材で出来ているため、小さな子どもやペットのいる家庭に最適な床材です。また、その最大の特徴は「防水性がある」ということ。クッションフロアは表面が塩化ビニールで加工されているため、水を吸収せずに弾くという性質を持っています。以前のクッションフロアは、いかにもって感じのチープなデザインですぐに「クッションフロア」だと分かってしまうものも多かったのですが、最近のものはデザインもカラーも豊富で実際に触れてみないとフローリングと見分けがつかないものも増えてきています。

我が家のクッションフロアは、壁紙同様「サンゲツ」で選びました。
では、我が家の選んだクッションフロアの紹介です。

サニタリーのクッションフロア

サンゲツHM1012 <ウッド ペイントオーク>

サニタリーのクッションフロアを使ってみての感想

我が家のリビングは、リクシルラシッサDフロアのチェスナットです。サニタリーはリビングと隣接するため、できるだけチェスナットと並んでも違和感ないクッションフロアを選びました。実際貼られてみると、ラシッサDフロアのホワイトペイントの方がより、こちらのペイントオークと似た雰囲気なのかな?と思いました。
また白なので汚れや髪の毛が目立つかな?と思いましたが、クッションフロアの柄がペイント風なので汚れはさほど分かりませんが、髪の毛はやっぱり目立ちます(笑)
でも、髪の毛が落ちているのがすぐわかる方がサニタリー的には清潔感を保てていいのかな?と思います。

チェスナットはこちら↓

↓こちらがクッションフロア(ペイントオーク):右上と、フローリング(チェスナット):左下の境界です。
チェスナットの方がグレー味が強いですが、気になるほどではないです。

トイレのクッションフロア

サンゲツHM4026(HM1045)<ウッド オーク>

トイレのクッションフロアを使ってみての感想

トイレに隣接する二階ホールは、リクシルDフロアのウォルナットです。サニタリー同様、こちらもウォルナットの色と差がないようなクッションフロアを探したのですが、Dフロアのウォルナット自体がかなりグレイがかっているため、近いウッド柄がありませんでした。
また、トイレの壁紙も最後までどれにするか選定が難航したため、トイレのクッションフロアについてはお手上げ状態でした。(サンゲツのお姉さんにもクッションフロアのウッド柄は偽物っぽく見えるためおススメしないと、ストーン柄を勧められたりして)

ウォルナットはこちら↓

でもある日、トイレの壁紙を「やっぱりコンクリ柄にしよう!」と思った時、「シューズグローゼットの天井は濃いウッド柄にしたかったが夫に反対された」という記憶がよみがえり、「シューズクローゼットがダメなら、トイレのクッションフロアに濃いウッドを持ってきてやる!」と選んだのが、こちらの「オーク」になります。
結論としてどうだったか、というと大正解★
コンクリ柄と濃い木目調、合います。大切だから二度言います。

みかん
コンクリ柄と濃い木目調は、相性いいんです。

フローリングとの境界はだいぶ濃くなってしまったけど、トイレはすぐに扉を閉めるし、その差は全く気になりません。

また、サンゲツのお姉さんに言われた「クッションフロアの木目調は、偽物っぽい」というアドバイスですが実際使用してみて、私はあんまり気になりません。勿論、フローリングのさらっとした足ざわりに比べると、足を置いた瞬間ぺったりとしたクッションフロアならではの触感は気になる人がいるかもしれませんが。
むしろこんなにいい素材であれば、キッチン床もクッションフロアでも良かったのかな?と思います。
まあ、今のラシッサDフロアでも今のところ全然問題ないんですけどね。

では、今日はここまで。
次回は、我が家の窓について書きたいと思います。窓については、実際住んでみてわかったことが色々ありました。その情報をシェアしたいと思います。
今日もお読みいただきありがとうございます。

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