こんにちは。南の島、沖縄で木造二世帯住宅を建築したみかんです。
最近、「本当に似合う服に出会える魔法のルール」という本を買いました。
骨格診断×パーソナルカラーで、自分に合う服やメイクを知ることが出来るんですが、似合う服はなんとなく自分でも分かっていたんですが、似合わない服については、なんだか似合わないなーと思っていたくらいでキチンと向き不向きを把握していなかったため、目からウロコでした。ちなみに、私は骨格診断ではウェーブタイプ。パーソナルカラーはウインタータイプでした。機会があったら読んでみてくださいね!女性は新しい自分を発見できると思います!(夫はまったく興味なさげでした)
骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール 二神弓子著
さて、今日は書斎をご紹介したいと思います。
書斎間取り図
間取り図はこちらです。
折り返し階段を上ると、ホールの奥に書斎があります。ホールは2帖ほど。正面が書斎に入る扉があり、向かって右がトイレの扉。左がリビングに入る扉です。
我が家は基本引き戸ですが、書斎とリビング扉のみ開き戸になっています。
書斎であげた要望
過去記事はこちらです。
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【WIC・書斎編】我が家のベストな間取りを考える
こんにちは。南の島、沖縄で木造二世帯住宅を建築中のみかんです。 ブログ上は、まだ間取りのことについて書いていますが、実際は、既に内装工事に入っています。近々、造作家具のペンキ塗りをする予定です。 地道 ...
書斎であげた要望
・夫婦二人PCの使用率が高いため、独立した書斎希望。
キッチン側の壁は、天井サイズの本棚を造作してもらいました。またPCで作業したり、子どもが受験時期になるとここで勉強してもらうと考えたため、L字に造作机を作ってもらいましたよ。
まずは階段から見上げた視点がこちらです。
正面書斎の扉は、リクシルのヴィンティア(ネイビーブルー)。リビング扉は、リクシルのファミリーパレットライン(スモークオーク)です。
もう少し近づいた視点がこちら。
ガラス戸は私の大好物(笑)なので、どちらの扉もガラス戸にしましたよ。
リビング扉はアンティーク熱処理ガラスで、書斎扉はモール熱処理ガラスです。スモークオークとネイビーブルーで全く違う扉ですが、上手く一つの空間にまとまっていると思います。
階段を上がってくるたび、うっとりしてしまうドアたちです。
また、写真では撮っていませんが、リビング扉の真向いにトイレの扉があります。トイレも扉はリビング扉と同じファミリーパレットラインのスモークオークです。
では、書斎の扉を開けてみましょう!
じゃーん!
角度を変えて見ると
可動棚はまだ全部取り付けていない状態ですが。こんな感じです。書斎は6帖ほど。でも最初の写真で見ると広く見えますね。モノが全く入っていないからかな。
青緑色の壁紙とリクシルのDフロア(ウォルナット)、造作してもらったウォルナット色の造作家具、差し色のドアのネイビーブルーが、調和の取れた落ち着いた空間を作り出していると思います。
以前、書斎の壁紙の色は灰みの青緑色(錆浅葱)と書いたのですが、サンプルで見るのと実際貼られた際の色の印象が違います。実際は、青磁色(やわらかい青みの緑)と、緑青色(くすんだ緑)の中間色をしていて、青みが入った緑が正解なのかな、と思います。
しかし、こんなにもwebの色と実際の色が違うとは驚きでした(ネットのクチコミでも実際の色とwebの色は違うって書かれていたのにね)
下の画像は、サンゲツさんのwebから転載したものですが、水色ですよね。我が家の一枚目の書斎の写真が右のサンプルの画像の色に似ているので、光の当たり具合なのかなとも思いますが。
こちらの壁紙についての過去記事はこちら
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壁紙って家の印象を決める重要なポイント 其の弐
こんにちは。南の島、沖縄で木造二世帯住宅を建築したみかんです。 前回に引き続き、今回も壁紙の話です。 タイトルにも書いてありますが、壁紙って家の印象を決める重要なポイントだと思います。 建築中の家も壁 ...
照明は、ReUdoペンダントライト(レトロモダン)です。電球なしだと2,680円でAmazonで買えちゃいます。お手頃価格なのに安っぽく見えません。レトロ感を出すのにオススメですよ。
ドアを開けた状態で階段下から見た視点はこちらです。扉を閉めた雰囲気も好きなんですが、開けた状態で階段を上がってくるときに飛び込む青緑色の壁紙を見るのも本当に大好きなんです。この壁紙を選んで良かったなーと思う瞬間です。
完成見学会で我が家をご覧いただいたお客様の中でも特に男性が「この部屋めっちゃいいですね!」「こんな書斎が欲しい」と仰っていました。
リビングから独立した場所にあるため隠れ家感があり、それが男性にウケるのかもしれません。
そういえば、男性には隠れ家(秘密基地)が必要と聞いたことがあります。男性は心理的に自分一人の時間を持ちたがる性質があるため、家の中に一人で過ごせる場所がないと隠れ家を求め、外に出ていくようになる、とか。夫婦円満の秘訣は、家の中に隠れ家スペースを夫に与えることにあるとか。
そういう意味でも独立した場所にあるこの書斎は、「男の隠れ家」欲を満たすものになったかなと思います。実際、夫は家族が寝た後この部屋でお酒を飲みつつ好きな映画を観たり、小学校5年生の息子もこの部屋がお気に入りのようで、気づくとここでマンガを読んだりゲームをしてくつろいでいます。書斎は、我が家の男性陣には恰好の隠れ家(秘密基地)になったようですよ。
ということで、今回は以上です。
次回は書斎のすぐお隣にあるトイレをご紹介しますね。
今日もお読みいただきありがとうございます。
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