壁紙って家の印象を決める重要なポイント 其の壱

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こんにちは。南の島、沖縄で木造二世帯住宅を建築したみかんです。
住み始めてはや20日。まだネット回線が繋がっていません(涙)回線工事までにあと10日ほど。(つまり今日もインターネットカフェ)
それ以外の生活環境はだいぶ整ってきたので、ネット開通を以てみかん家の引っ越し作業は完了といきたいところです。

さて、今日は私の選んだ壁紙について書きたいと思います。
家づくりブログを読んでいると、みなさん多種多様の壁紙を使っててすごく参考になりますね。自分もいざ壁紙を選ぼう、と思った時、ものすごーく迷ってそしてネットで検索しまくりました。私の記事もいつか壁紙で悩んでいる人の参考になりますように★

壁紙を選ぶうえでのポイント

壁紙を選ぶポイントとして、迷った際は、なるべく機能が多いもの。できれば表面強化加工が施されている壁紙を選ぶようにしました。我が家はやんちゃなキッズが二人ほどいますからね。
また、壁紙は『少しでも厚い方がいい』という話を聞いて、迷った際は出来る限りリフォーム推奨品を選ぶようにしました。

アクセントカラーで迷った時は、風水までチェックしておススメの色を選びました。迷った時に「風水でも勧められていたし!」と割り切れるので意外とオススメです(笑)

よく書かれていることですが、壁紙のサンプルはとても小さいです。それが壁一面に貼られている姿なんて想像しにくいもの。そんな時、ネットで壁紙の型番を入れて検索しました。そうすると使用例の画像が出てきて、想像しやすいのでおススメです。私は選択した壁紙全てをネットで検索しました(選択してないものも検索しましたが)

「色の面積効果」って聞いたことがありますか?小さいサンプルで見ていると濃く感じますが、大きな壁で見ると薄く感じることを「色の面積効果」といいます。なので、実際に迷った際は濃い方を選びました。これが本当に正解でした!

壁紙選びはサンゲツ沖縄ショールームについて

壁紙というと、リリカラ、サンゲツ、シンコールなどが有名です。
リリカラは沖縄にショールームはありませんが、サンゲツは沖縄にもショールームがあります。(シンコールもサンゲツの近くにショールームがありますね)我が家は3、4回ほどこちらに足を運んでショールームのお姉さんに相談しまくりました!

ショールームにある大きいサンプルを見ることで、それまで候補にもあがらなかったクロスをいきなり選ぶこともあります。また当たり前ですが、壁紙についてもとても知識豊富なため、沖縄で家を建てようと思っている方は、一度サンゲツのショールームに行かれることをおススメします。
ちなみに、リクシル同様予約なしでも大丈夫ですが、サンゲツの人にアドバイスが欲しい場合は、予約して行くことをおススメします。
また壁紙のサンプルもたくさんもらうことができますよ(一回の来店時に渡すことのできる枚数は決まっているようですが。我が家は来店のたびにいっぱいもらいました)

サンゲツ沖縄ショールーム

所在地  : 〒901-2225 沖縄県宜野湾市字大謝名215 レキオススクエア宇地泊2F
営業時間 : 10:00~17:00
休日 : 毎週水曜日(祝日・祭日は除く)お盆・年末年始
TEL : 0570-055-138
https://www.sangetsu.co.jp/showroom/okinawa/

それでは、我が家の可愛い壁紙たちのご紹介です★

メイン壁紙は「通気性/吸放湿タイプ」

ハルモデザインでは、壁紙はサンゲツ・リリカラの二社から選ぶことができます。
その二つの中から、我が家のメインの壁紙はK氏から「通気性/吸放湿」機能のある壁紙を選んだ方がいい、と言われてました。
なぜかと言うと、ハルモデザインでは「吉野石膏」さんの「タイガーハイクリンスカットボード」を下地として使っているから。

タイガーハイクリンスカットボード
http://yoshino-gypsum.com/haikurin/product/tyoushitu.html

その特徴は、湿度が高い時には湿気を吸収し、湿度が低い時には放出して、室内を安定した湿度に調節してくれるという優れモノ。6畳の床面積の部屋で、タイガーハイクリンスカットボードを壁・天井(床面積の3倍)に施工した場合、4.5リットル分(500mlのペットボトル9本分)の水分に相当する湿気を吸収してくれるそうです。

でも通気性機能のある壁紙って、種類が少ないんですよね。色も白しかないし。
まあ、メインの壁紙は最初から白と思ってはいましたが。
ということで、メインの壁紙として選んだのはこちら。

リリカラLL8502

通気性・透湿性/防カビ/通気性・吸放湿

リリカラLL8502

塗り壁調で、若干ベージュ味を帯びています。つまり真っ白過ぎないから、目にも優しい(笑)と判断してメインの壁紙に決定。
ちなみに、壁(床)の色は、天井にいくほど明るい色の方が部屋が広く見えるそう。また壁紙が真っ白すぎると眩しいそうなので、若干クリームがかっている方がおススメだそうです。(この壁紙はクリーム色がかっていませんけどね)
このメインの壁紙は、キッチン・リビング・ダイニング、書斎、子ども部屋、寝室、ウォークインクローゼットのメイン壁紙として使っています。

この壁紙を使ってみての感想

引っ越してから雨の多い日が続いていますが、確かに部屋の中に湿気が籠っているという感じはしません。以前住んでいたRCのアパートは、雨が続くと部屋の中が湿気でいっぱいで外出先から帰った後、部屋に入ると「ムアッ」とした空気に包まれていましたが、それがないのって本当に快適です。
ただ、この壁紙は表面強化されていません。スタディコーナー部分は表面強化のある壁紙が良かったなと思います。すでに子どもたちの手についた鉛筆の黒ずみで壁が汚れてきているような…。もしかするとスタディコーナーは早めにクロスの模様替え、必要になるかもです。

それ以外のメインの壁紙は、「表面強化」「ウレタンコート」

玄関ホールや、階段、2階ホールなどは、モノの搬出入で傷や汚れに強い壁紙がいいと思いました。で選んだのがこちら。

サンゲツFE1645(RE2966)

ウレタンコート/表面強化/リフォーム推奨品/防カビ
※リリカラLL8502もこちらも塗り壁調です。こちらもベージュ味が強い。

サンゲツFE1645(RE2966)

この壁紙を使ってみての感想

サンゲツの人に、メインで選ぶなら「ウレタンコート」がおススメという話を聞いていて、K氏に「吸放湿」指定されていなければ、恐らくほぼメインの壁紙はこれになったと思います。「ウレタンコート」は、発砲塩ビ壁紙の表層にウレタンを塗布することにより表面が強く、傷がつきにくく汚れが落ちやすい壁紙。私の中では「表面強化」の最上級版という認識です。
実際、住んでみてからの壁の汚れについては、さほど気にならない気がします(貼られている面積も少ないためか)
塗り壁調が好きで、丈夫な壁紙を探している方にはおススメの壁紙です。

天井メインの壁紙はキラキラ一択

壁紙について調べまくっている時、ラメ入りのこの壁紙の記事をどこかで(探したけど見つからない…)読みました。それでほとんどの天井のメイン(玄関、階段、2Fホール、キッチン・リビング・ダイニング、書斎、寝室、ウォークインクローゼット)には、こちらの壁紙を使っています。私の好きな塗り壁調に、グレーのドットと、キラキラのラメが散りばめられています。

サンゲツFE1182(RE2576)

リフォーム推奨品/防カビ
※キラキラ見えますか?

サンゲツFE1182(RE2576)

サンゲツFE1182の壁紙を使ってみての感想

光が天井に反射するペンダントライトを使っている部屋では、大正解★
つまり、照明の光が当たるとラメがキラキラ光り、照明の反射と相まってものすごく可愛いんです!
が、残念ながら写真にはキラキラは写らない…。気になる人は、我が家に夜遊びに来て!と言いたいくらいです(笑)
しかし光が天井まで反射しない場合(ダウンライトや、傘付きの照明で天井まで光が届かない)は単なる白い天井なので、光が反射することを想定してのご選択をおススメします。私は、このラメのキラキラをうっとり見ながらお酒を飲むのが大好きです(笑)

って、ここまで三つしか壁紙紹介してないけど、まだまだ私の壁紙愛は続き長くなりそうなのでまた次回にでも。
次回は部屋ごとに選定した壁紙をご紹介していきたいと思います。
今日もお読みいただきありがとうございます。

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