屋根は切妻?寄棟?どちらがいいのかを考える

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こんにちは。カラーコーディネーター3級の試験が終わり、解放感に満ち溢れているみかんです。でも、次は来月受ける「整理収納アドバイザー」の試験勉強が待ち構えています。
今日くらいは解放感に浸ろうと思い、ブログ記事を書いています。
決して現実逃避ではありませんよ、ええ、多分…。

さて、前回は屋根は軒を出す、ということを決めたという話を書きました。
今日は、提案されていた屋根「寄棟」→「切妻」に変えたことについて書きたいと思います。

じゃん!
内部の設計が終わり、外観のデザインで最初に提案された3D図です。

この時は、軒の話しはしていなかったので、軒の出のない感じで描かれていますが、私が気になったのは屋根の形でした。
この屋根って、なんていうんだっけ。
屋根の選定はまず、そこからでした。

切妻屋根と寄棟屋根の違い

屋根の種類は色々ありますが、みかん家が取り入れるとしたら切妻か寄棟かな?と思っていました。それぞれの屋根についての私メモです。

切妻屋根メリット

屋根と言われて最初に思い浮かぶ三角屋根ですね。作りは簡単だけど、比較的丈夫で雨漏りが少なくメンテナンスも安価。リフォーム費用が経済的とのこと。

切妻屋根デメリット

作りが単純な分、安っぽく見えるとも書かれていました(ネットにね)でもシンプルで飽きがこない形だな、と私は思います。
あと、雨漏りが少ないと書きましたが、ケラバ(破風板)側は、太陽光や雨水が当たりやすいため、雨漏りリスクが上がるようです。

寄棟屋根メリット

屋根の最上部から4方向に屋根面が分かれている屋根を寄棟というようです(家を建てようと思う人なら知っているか…私は知りませんでしたけど)
4方向に屋根面があるため、外壁部分は太陽光や雨水の影響は受けにくい、とのこと。

ローコストでないハウスメーカーの屋根は、寄棟なイメージですね。重厚感を感じます。

寄棟屋根デメリット

初期建築費用(イニシャルコスト)とリフォーム費用は割高のようです。またリフォーム時の工期も切妻に比べると長いようです。
また逆Yの字になっている部分から雨漏りすることがあるようです。

みかんの選んだ屋根は

40坪であれば、悩むことなく切妻を選ぶのですが、みかん家は60坪の総二階。60坪であれば、四方の外壁も守ってくれ、重厚感ある寄棟がいいのでは?と思いつつも、軒を出す費用のことなどもあわせて考えて、私が選んだのは切妻屋根の方でした。
外壁は守りたいけど、後々のリフォーム費用まで考えて切妻屋根の方がランニングコストがお得である、と考えたのです。
色んなネット情報を見て、最終的に切妻を勧める人が多かったのも、ポイントの一つでした(やっぱり流されやすい?)

屋根材は、ケイミューのコロニアル遮熱グラッサを選びました

屋根材は、外壁同様ケイミューにしました。
種類は、少しでも沖縄の日差しを遮熱して欲しいと思い、コロニアル遮熱グラッサに。

【ケイミューコロニアル遮熱グラッサ】
http://www.kmew.co.jp/shouhin/roof/feature/colorbest/shanetsu_glassa.html?type=shanetsu

色によって遮熱の性能も変わるようで、遮熱性能がホワイトの次に高いシルバーを提案したら、K氏に止められました(笑)白い外壁にシルバーの屋根はK氏的にダメだったかな?
結果、色はクールブラウンに。
外壁や屋根以外にもいくつかの変更も加わって、下のような外観に変更になりましたよ。

屋根・外壁修正前

実は一階二階で二色に塗り分けられているのも、すぐに飽きが来そうで私的にはあんまりでした。あと、あまりにも日本家屋っぽいのも好みではないようです。

屋根・外壁修正後

修正前の「THE日本家屋」っぽい形から、柔らかい感じに変わったと思いますが、どうでしょうか。

ということで、屋根と外壁についてはここまで。
明日は、この一か月苦しめられたカラーコーディネーター3級試験と、その勉強法について書きたいと思います。
今日もお読みいただきありがとうございます。

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